【ドコモ光とプロバイダ】を解約するには?

ドコモユーザーが誰でもお得を実感できるように、サービスや内容を細かく設定している【ドコモ光とプロバイダ】のサービスですが、その分、いざ解約する時に「手続きが面倒」「わかりにくい」と感じる方も多くいらっしゃるようです。

もしもの時のために知っておきたい「解約」について、最後に説明しておきましょう。

目次

1,解約したい時にはどこに申し込むの?
2,解約手続きの流れ
3,解約手続きで必要になるものは?
4,解約する時の注意事項は?
【解約したい時にはどこに申し込むの?】

ドコモ光を解約する時には、「ドコモショップで直接手続をする方法」と「インフォメーションセンターへ電話で手続きをする方法」の2つがあります。

解約日というのは、「解約手続きを行った日」のことになりますので、その点は十分に注意してください。

【解約手続きの流れ】

解約の手続きを行う時は、次のような流れになります。

■ステップ1 解約の申し込みをする

2種類の解約手続き方法のうち、ご利用しやすい方法で解約の申し込みをしてください。

■ステップ2 解約のための工事日を調整する

解約工事の日程を、ドコモ光サービスセンターと行います。立ち合いが必要となる「派遣工事」と、立ち合いなしでも出来る「無派遣工事」のどちらかを選択することが出来ます。

■ステップ3 解約工事の立ち合い

派遣工事を希望した場合は、派遣工事の立ち合いをします。
【違約金について】

解約月の利用料金は、月途中の解約であっても日割り計算となりませんので、1か月分全額請求になります。月初めに解約したとしても、当月分の利用料金は全額発生しますので、解約日にはくれぐれも注意してください。

また、契約を解約する場合には、違約金が発生します。

●戸建てタイプの場合    …  13,000円
●マンションタイプの場合  …  8,000円

次の条件に当てはまる場合は、違約金が発生しません。

■引っ越し先がサービス利用エリア外の場合

■定期契約の最終月の場合
※解約月は開通日が基準となります。ただし、この点は非常に分かりづらいので、事前にドコモショップまでにインフォメーションセンターで確認するようにしてください。

【解約する時の注意事項】

解約後にトラブルにならないために注意しておきたいポイントがありますので、参考にしてみてください。

●ひかり電話を利用している場合

ひかり電話を利用している方で、利用している番号を継続して使用したい場合は、注意が必要です。「ひかり電話→アナログ回線」への移行手続きと工事が終了せずに解約してしまうと、番号が使用している番号は使用できなくなります。アナログ回線工事は、状況によって時間がかかることがありますので、手続きや工事が完了してから解約するようにしましょう。

●プロバイダの解約

契約しているプロバイダによっては、ドコモ光を解約した後も、プロバイダのオプションサービスなどが有料で継続される場合があります。契約したプロバイダによって内容が異なりますので、必ず解約前に契約内容を確認するようにしましょう。

●解約のための工事に立ち合えない場合

契約時の工事と同じように、解約時にも工事があります。事情があって工事に立ち会えない場合は、「無派遣工事」という方法があります。これを利用すれば、回収キットが郵送さますので、取り外した機器類を指定されたサービスセンターに送付してください。

投稿日:2017年1月27日 更新日:

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