【ドコモ光とプロバイダ】引っ越しする前に読んでほしい事

【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その1【ドコモ光】引っ越しにともなう手続きは?
【前書き】
引っ越しといっても、様々なものがあります。例えば、携帯電話をドコモに変えるのをきっかけに、光回線をドコモ光に切り替えることも、「引っ越し」になります。

ドコモユーザーがお得に利用できるのがドコモ光のメリットですから、他社からドコモに切り替えたならぜひ切り替えておきたいものです。少しでもお得を実感するためには、光回線の引っ越し手続きのポイントと流れを知っておくことが大切です。

項目
見出し1:【ドコモ光】引っ越しにともなう手続きは?
見出し1-1:【ドコモ光】引っ越し前に現在利用している回線の契約内容を確認
見出し1-2:【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモショップで行う場合
見出し1-3:【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモオンライン手続きで行う場合
見出し1-4:【ドコモ光】引っ越し手続きを電話で行う場合

【ドコモ光】引っ越しにともなう手続きは?

現在使っている光回線からドコモ光に引っ越しするための手続きには、3つのステップで簡単に行うことが出来ます。でも手続きの前には、確認しておきたいことがあります。

現在利用している光回線が「フレッツ光の場合」と「フレッツ光以外の場合」によって、少しだけ手続きの方法が違ってきます。

今回はまず、「フレッツ光以外からドコモ光へ引っ越しする場合」の手続きについて説明していきます。

【ドコモ光】引っ越し前に現在利用している回線の契約内容を確認

ドコモ光への引っ越し手続きを始める前に、現在利用している光回線の契約内容を確認しておきましょう。確認する時のポイントは、全部で2つあります。

●解約金の確認
現在利用している光回線の契約内容によっては、ドコモ光への引っ越しによって解約金が発生することがあります。まずは、契約時の内容を確認しておきましょう。

●ひかり電話を利用している時は要注意
auやソフトバンクなどでひかり電話を利用している場合や、プロバイダのオプション契約でIP電話を利用している場合には、注意が必要です。この場合、ドコモ光に引っ越しすることによって、現在使用している番号が使えなくなる可能性があります。

継続して今の番号を利用する場合には、アナログ回線への移行手続きと工事が必要になります。状況によっては工事に時間がかかることもありますので、事前に確認するようにしてください。

【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモショップで行う場合

内容を直接確認しながら、手続きをしっかりしたいという人におすすめなのが、ドコモショップ来店による手続です。

でも、ドコモショップに来店して手続きをするとなると、どうしても気になるのが待ち時間です。そこでぜひ利用しておきたいのが、来店予約サービスです。

●来店予約サービス

ドコモマイショップサイトまたはドコモホームページから、希望のドコモショップへ来店予約をすると、優先的に手続きの案内を行うことが出来るのがこのサービスです。

しかもこのサービスなら、翌日から30日先までの予約を事前に行っておくだけで、来店時に混雑していても優先して手続きをすることが出来るようになります。

■来店時に必要なもの

ドコモ光に引っ越し手続きをする(新規申し込み)の場合には、次の物が必要になります。

①契約中のドコモの携帯番号電話
②契約事務手数料(3,000円)

■引っ越し手続きの流れ

①諸手続きが終わると、回線工事日の調整を行います。
②工事日の前日までに、開通の案内が送付されます。
③工事が終わると開通します。

【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモオンライン手続きで行う場合

まずは、今お住まいの自宅が「ドコモ光」のサービスエリア内にあることを確認してください。確認が出来たら、My docomoのオンライン手続き専用ページにログインし、手続きを行います。

ドコモオンライン手続きの場合は、24時間手続きが可能です。忙しくて来店できない、または営業時間外に手続きをしたい場合などは、オンライン手続きの利用がおススメです。

■引っ越し手続きの流れ
来店時の「引っ越し手続きの流れ」と同じです。

●注意事項
ドコモオンライン手続きを申し込む場合には、ログイン時にdアカウントのIDとパスワードの入力が必要となります。手続きを始める前に、必ず確認をしてください。

【ドコモ光】引っ越し手続きを電話で行う場合

電話で引っ越し手続きを行う場合には、年中無休のドコモインフォメーションセンターにお問い合わせいただきます。

●ドコモの携帯電話から手続きを行う場合

(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話からは利用できません。

●一般電話などから手続きを行う場合

0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
※携帯電話・PHSからのお問い合わせはOK
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

■手続きの方法
音声ガイダンスに従って、番号を選択して手続きをします。

■引っ越し手続きの流れ
来店時の「引っ越し手続きの流れ」と同じです。

【まとめ】

お客様の都合やご希望に合わせて、来店・オンライン・電話手続きをしていただいた後は、簡単3ステップでドコモ光への引っ越しが完了します。

次は、「フレッツ光からドコモ光へお引越しをする場合」の、引っ越し手続きの流れについて説明していきます。

【タイトル】
【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その2【ドコモ光】フレッツ光からドコモ光に引っ越すには?

【前書き】
フレッツ光と同じ設備を利用して、ドコモユーザーがお得に利用できるオリジナルサービスを準備しているのが、ドコモ光です。そのため、回線速度や品質はフレッツ光とほぼ同じなのに、お得度が上がるので、ドコモユーザーにはおススメです。

現在フレッツ光をご利用のお客様が、新たにサービスが開始されたドコモ光にお引越しするためには、今回紹介するお手続き方法が必要になります。

項目
見出し1:【ドコモ光】フレッツ光から引っ越すには?
見出し1-1:【ドコモ光】フレッツ光からドコモに引っ越す前に準備するもの
見出し1-2:【ドコモ光】フレッツ光からドコモ光に引っ越す手続きをドコモショップで行う場合
見出し1-3:【ドコモ光】フレッツ光からドコモ光に引っ越す手続きをドコモオンライン手続きで行う場合
見出し1-4:【ドコモ光】フレッツ光からドコモ光に引っ越す手続きを電話で行う場合

【ドコモ光】フレッツ光から引っ越すには?

フレッツ光からドコモ光に引っ越す場合には、「NTT東日本」または「NTT西日本」から、「転用承諾番号」を取得する必要があります。

●転用承諾番号申請時に必要になる情報

転用承諾番号を取得するには、次の情報が必要になります。
①フレッツ光のお客様ID、または光電話番号
②フレッツ光の契約者名義
③フレッツ光を利用している場所の住所(自宅など)
④フレッツ光利用料金の支払い方法に関する情報

●転用承諾番号の申し込み先

転用承諾番号の申し込みは、電話またはWebで行うことが出来ます。

■NTT東日本の場合
●電話
0120-140-202
受付時間:午前9時~午後5時
※年末年始を除く土日・祝日は営業

●Web
https://flets.com/tenyou/
受付時間:午前8時30分~午後10時
※年末年始を除く土日・祝日は営業

■NTT西日本の場合
●電話
0120-553-104
受付時間:9時~17時
※年末年始を除く土日・祝日は営業

●Web
http://flets-w.com/collabo/
受付時間:7時~25時
※年末年始を除く土日・祝日は営業

【【ドコモ光】フレッツ光からドコモに引っ越す前に準備するもの】

フレッツ光からドコモ光へお引越しをするときには、次の情報が必要になります。手続きを行う前に、事前に準備をしておきましょう。

①契約中のドコモの携帯電話番号
②転用承諾番号
③フレッツ光の利用場所の住所
④フレッツ光の契約者名義
⑤契約事務手数料3,000円

■プロバイダを選択する

ドコモ光では、提携プロバイダを「タイプA」と「タイプB」に分けています。

●タイプA
ドコモnet、BIGLOBE、ぷらら、楽天ブロードバンド、エディオンネット、SYNAPSE、hi-hoなど

●タイプB
OCN、@nifty、@T-com、Asahiネット、TNCなど

■現在使っているプロバイダがタイプA・タイプBのいずれにも当てはまらなかった場合

以下のいずれかの方法を選択することが出来ます。

①現在契約中のプロバイダを解約し、新たにタイプAまたはタイプBのいずれかを契約する
②現在契約中のプロバイダを利用しつつ、「単独プラン」を契約する
※ただし、この場合は、別途プロバイダ料金がかかります。

【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモショップで行う場合

内容を直接確認しながら、手続きをしっかりしたいという人におすすめなのが、ドコモショップ来店による手続です。

でも、ドコモショップに来店して手続きをするとなると、どうしても気になるのが待ち時間です。そこでぜひ利用しておきたいのが、来店予約サービスです。

●来店予約サービス

ドコモマイショップサイトまたはドコモホームページから、希望のドコモショップへ来店予約をすると、優先的に手続きの案内を行うことが出来るのがこのサービスです。

しかもこのサービスなら、翌日から30日先までの予約を事前に行っておくだけで、来店時に混雑していても優先して手続きをすることが出来るようになります。

■来店時に必要なもの
ドコモ光に引っ越し手続きをする(新規申し込み)の場合には、次の物が必要になります。

①転用承諾番号
②フレッツ光のご利用場所住所
③フレッツ光の契約者名義
■引っ越し手続きの流れ
①諸手続きが終わると、回線工事日の調整を行います。
②工事日の前日までに、開通の案内が送付されます。
③工事が終わると開通します。

【ドコモ光】引っ越し手続きをドコモオンライン手続きで行う場合

まずは、今お住まいの自宅が「ドコモ光」のサービスエリア内にあることを確認してください。確認が出来たら、My docomoのオンライン手続き専用ページにログインし、手続きを行います。

ドコモオンライン手続きの場合は、24時間手続きが可能です。忙しくて来店できない、または営業時間外に手続きをしたい場合などは、オンライン手続きの利用がおススメです。

■引っ越し手続きの流れ
来店時の「引っ越し手続きの流れ」と同じです。

●注意事項
ドコモオンライン手続きを申し込む場合には、ログイン時にdアカウントのIDとパスワードの入力が必要となります。手続きを始める前に、必ず確認をしてください。

【ドコモ光】引っ越し手続きを電話で行う場合

電話で引っ越し手続きを行う場合には、年中無休のドコモインフォメーションセンターにお問い合わせいただきます。

●ドコモの携帯電話から手続きを行う場合

(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話からは利用できません。

●一般電話などから手続きを行う場合

0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
※携帯電話・PHSからのお問い合わせはOK
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

■手続きの方法
音声ガイダンスに従って、番号を選択して手続きをします。

■引っ越し手続きの流れ
来店時の「引っ越し手続きの流れ」と同じです。

【まとめ】

フレッツ光からドコモ光へ引越しをするときには、転用承諾番号を事前に取得することが必要になります。必ずこの「転用承諾番号」を取得してから、来店・オンライン・電話のいずれかで引っ越し手続きを済ませるようにしてください。

次は、「自宅の引っ越しに伴う手続き」について説明していきます。
【タイトル】
【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その3【ドコモ光】引越しの工事費はいくらかかる?

【前書き】
自宅の引っ越しとなると、様々なものに費用が掛かってきます。それだけに、インターネット回線の工事費も、引っ越しの予算としてしっかりと確保しておきたいところです。

引っ越しの工事費といっても、実は料金が一律ではありません。なぜなら、引っ越し先が「新築」「マンション」「戸建て」によっても、工事の内容が変わってくるからです。

今回は、気になるドコモ光の引っ越しの工事費と、簡単な流れについて説明していきます。

項目
見出し1:【ドコモ光】引っ越しの工事費はいくらかかる?
見出し1-1:【ドコモ光】引っ越し先が新築の場合
見出し1-2:【ドコモ光】引っ越し先が戸建ての場合
見出し1-3:【ドコモ光】引っ越し先がマンション・集合住宅の場合
見出し1-4:【ドコモ光】引っ越しに伴い必要となる移転手続き費用
【ドコモ光】引っ越しの工事費はいくらかかる?

引っ越しに伴うドコモ光の工事費は、基本的に有料です。新しく引越しをする家が「新築」「マンション」「戸建て」のどのタイプにあたるのか、さらには「派遣工事」「無派遣工事」によっても工事費は変わります。

【ドコモ光】引っ越し先が新築の場合

新築の住居へ引っ越しをする場合には、できるだけ早く準備をしていくことが、インターネット環境をより早く手に入れるためのポイントになります。

引っ越しをすることになると、必ず必要になるのがエリア判定なのですが、新築物件となると、住所が登録されていない場合、エリア判定が出来なくなります。

そのため、工事日を決定する前に、新築物件の住所登録が終わっていることが、引っ越しに伴う工事には必要になります。

無事に新築物件のエリア判定が終わり、ドコモ光の引っ越し工事となると、工事費用が発生します。新築工事の場合には、派遣工事が必要になることが多いですので、戸建てタイプの工事費9,000円が必要になります。

【ドコモ光】引っ越し先が戸建ての場合

新築同様、まずは引っ越し先がドコモ光のサービスエリア内胃は言っているか、確認してください。エリア判定でクリアすれば、戸建てタイプの工事費9,000円が必要になります。

【ドコモ光】引っ越し先がマンション・集合住宅の場合

マンションまたは集合住宅の場合には、事前に引っ越し先の確認をしておく必要があります。

■引っ越し先がケーブルを導入している場合

マンションや集合住宅の場合、建物内の電話回線を使って共有することが出来るため、戸建てタイプに比べて利用料金や工事費が安くなります。
そのため、引っ越し先がマンションや集合住宅であれば、マンションタイプの7,500円が必要になります。

■マンションや集合住宅であっても、個別でケーブルを引き込む必要がある場合

個別にケーブルを引き込む必要がある時は、まず、オーナーや物件管理者等に、工事許可をとっておく必要があります。

また、マンションや集合住宅であっても、個別に回線を引き込むため、マンションタイプの適用から変更になります。そのため、工事費や月額料金もマンションタイプと異なります。あらかじめ、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターにお問い合わせください。

●ドコモの携帯電話からのお問い合わせ
(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話からは利用できません。

●一般電話などからのお問い合わせ
0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
※携帯電話・PHSからのお問い合わせはOK
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

【ドコモ光】引っ越しに伴い必要となる移転手続き費用

引っ越しによって住所が変わる場合、ドコモ光の設置場所も変更になりますので、それに伴う移転手続きが必要になります。その際に、手数料として2,000円がかかります。

手続きの方法は、電話またはドコモショップにて行うことが出来ます。

■電話
ドコモインフォメーションセンターにお問い合わせください。電話での手続きが可能です。

●ドコモの携帯電話から手続きを行う場合
(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話からは利用できません。

●一般電話などから手続きを行う場合
0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
※携帯電話・PHSからのお問い合わせはOK
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

■ドコモショップに来店
お近くのドコモショップに来店いただいても、移転手続きを行うことが出来ます。受付時間などは、各店舗の営業時間を事前にご確認ください。

【まとめ】

引っ越しの工事費といっても、引っ越し先の物件のタイプによって、工事費も変わります。新しい住まいで快適にインターネット環境を手に入れるためにも、新たに入居する先の情報を把握しておくことも、引っ越しの予算を算出する時には大切なポイントになります。

次は、実際に引っ越しした時の工事について説明していきましょう。
【タイトル】
【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その4【ドコモ光】引越しの工事は?

【前書き】
新居への引っ越し工事の手続きも終わり、あとは、工事を待つだけとなったら、次に確認しておきたいのは工事の流れです。

新居への引っ越しは、荷物の整理だけでなく、様々な諸手続きなどで外出することも増えます。しかも、慣れない場所での新たな生活は、周辺の状況がまだわからないことも多く、不便を感じることも多いはずです。

今回は、快適なインターネット環境を、新しい住居でも早く手に入れるために、知っておきたい「ドコモ光の引っ越し工事」について説明します。

項目
見出し1:【ドコモ光】引っ越しの工事は?
見出し1-1:【ドコモ光】引っ越しの工事はどのタイミングで申し込む?
見出し1-2:【ドコモ光】引っ越しの工事日を変更したい場合は?
見出し1-3:【ドコモ光】引っ越しの工事日に準備しておくことは?
見出し1-4:【ドコモ光】引っ越しの工事日に立ち会えない場合は?
見出し1-5:【ドコモ光】引っ越しの工事から接続までの流れ

【ドコモ光】引っ越しの工事は?

新しい住所への引っ越しが終了したら、できるだけ早くそれまでのようなインターネット環境を取り戻したいものですよね。そこで大切になるのが、回線のための工事です。

ほとんどの場合、引っ越しをするとインターネット回線の工事が必要になります。そのため、現在インターネットを使っているのであれば、回線工事も必要になると考えておきましょう。

でも、よくわからないのが回線工事についてです。工事を行うタイミングや申し込み時期も大切なポイントですが、何よりも心配なのは、引っ越しによってどこに必要書類があるのかがわからなくなってしまうことです。

引っ越しに伴うドコモ光の工事に必要な書類は、できるだけまとめて保管し、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

【ドコモ光】引っ越しの工事はどのタイミングで申し込む?

ドコモ光の工事は、できるだけ早めに申し込むのがおススメです。新しい住所に引っ越しを済ませた後で申し込みをしてしまうと、時期によっては1か月以上工事を待たされてしまう可能性もあります。

開通工事は、申し込みを済ませてから最短でも10日程度の時間がかかります。ですから、一日も早くインターネットが使える環境を整えたい場合には、入居日と工事日までの日程が出来るだけあかないように設定するのがポイントです。

【ドコモ光】引っ越しの工事日を変更したい場合は?

予約していた工事日を変更したい場合に、気を付けておきたいことがあります。工事日を変更することはできますが、状況によっては、追加料金が発生することがあります。

■工事完了前の工事日変更
一切の工事が行われていない場合には、工事日を変更しても追加料金は発生しません。

■工事がすでに始まっている場合
工事がすでに始まっている途中で工事日を変更するとなると、それまでの費用が工事費用に追加となる場合があります。

【ドコモ光】引っ越しの工事日に準備しておくことは?

ドコモ光の開通工事が終わると、インターネットが使える設備が一応整ったことになります。でも、そのままではインターネットを接続することはできません。

きちんとインターネットを利用できるようにするには、次のような作業が必要になります。

■ルーターやパソコンの設定
ドコモ光の工事では、ルーターやパソコンの設定は含まれていません。そのため、これらの設定は、お客様自身で行っていただくことになっています。

●設定をサポートするお得なサービス
自分で設定するのが苦手というお客様のために、ドコモ光では、リモートサポートサービスや訪問接続サービスを準備しています。

■無線でインターネットを利用したい場合
無線でインターネットを利用する場合には、無線LANルーターを準備する必要があります。無線LANルーターの準備方法には、3つの方法があります。

①ドコモ光の無線LANルーターをレンタルする
②プロバイダなどから無線LANルーターをレンタルまたは購入する
③お客様自身で無線LANルーターを準備する

【ドコモ光】引っ越しの工事日に立ち会えない場合は?

引っ越しの開通工事に、どうしても立ち会うことが出来ないという場合は、次の方法を利用してください。

■無派遣工事

無派遣工事とは、工事担当者が自宅を訪問せずに開通工事を行う方法です。開通に機器が必要な場合には、事前に自宅宛に送付した機器をお客様自身で取り付けることで、工事が終了します。工事費用も、通常の派遣工事よりも大幅にカットできますから、コストをできるだけ抑えたい場合にもおススメの方法です。

【ドコモ光】引っ越しの工事から接続までの流れ

ドコモ光なら、引っ越し先でも3ステップで簡単にインターネットの接続が出来るようになります。

■ステップ1:工事担当者による開通工事
予め指定された工事日に、NTT東日本またはNTT西日本の指定工事会社が開通工事に伺います。工事内容の説明後、光ファイバーケーブルの引き込みを行い、ドコモ光の接続確認まで行います。

■ステップ2:パソコンの接続・設定
お客様が行います。LANケーブルを使って、パソコンの接続・設定を行います。無線接続を希望する場合は、この時までに無線LANルーターを準備しておきましょう。

■ステップ3:インターネット接続設定
お客様が行います。実際にインターネットを接続するために、プロバイダ情報をパソコンに入力する作業を行います。

【まとめ】

ここまでの作業で、無事に引っ越し先でもインターネットが接続できる環境が整いました。

でも、まだまだ説明しておくことがあります。引っ越し先がドコモ光のサービスエリア外であった場合などには、解約やドコモ光以外への引っ越しを検討しなければならないこともあります。

次は、気になる「ドコモ光の引っ越し料金や違約金」に関して説明していきます。

【タイトル】
【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その5【ドコモ光】引越し料金や違約金などの費用は?

【前書き】

お客様の利用状況によっては、ドコモ光から別の光回線に引っ越しをしたり、解約手続きをするケースも出てくるでしょう。その時にやはり気になるのは、引っ越し料金や違約金などの費用です。

項目
見出し1:【ドコモ光】引っ越し料金や違約金などの費用は?
見出し1-1:【ドコモ光】引っ越し料金や違約金で気を付けたいこと
見出し1-2:【ドコモ光】引っ越し料金や違約金以外に負担する費用
見出し1-3:【ドコモ光】引っ越しが理由の場合には移転手数料がかかる
見出し1-4:【ドコモ光】ドコモ光を継続しながらプロバイダのみを解約する時の費用
見出し1-5:【ドコモ光】引っ越し料金や違約金などの問い合わせ先

【ドコモ光】引っ越し料金や違約金などの費用は?

携帯電話や光回線の契約というと、原則として2年の縛り(二年割サービス)があります。簡単に説明すると、新規契約の段階で、決められた期間内に契約があった場合、追加料金や違約金の請求を受けるというケースです。

でも、ドコモ光の場合は、原則としてこのような解約金はありません。利用月までの請求以外は、請求されることはありません。

ただし、勘違いされやすいのが、初期工事費の残債です。

ドコモ光の開通工事費は、戸建てタイプの場合は18,000円、マンションタイプの場合は15,000円となっています。この工事費を、分割支払い契約にしている場合があります。

分割支払いにすると、2年で完済できるように分割計算されています。そのため、1か月の負担は少ないのですが、完済終了前に引っ越しや解約を行うと、解約申し込みの翌月に、残債を一括で請求されます。このことが、解約金と勘違いしやすいところです。

【ドコモ光】引っ越し料金や違約金で気を付けたいこと

ドコモ光は、ドコモユーザーがお得に利用するためのサービスが最大の魅力になっています。そのため、ドコモ光とドコモの携帯電話をセットにすることで、料金がお得になります。

ですから、ドコモ光から引っ越しするタイミングで、それまで契約していた携帯電話も他社へ引っ越しするケースもあります。でもその時に注意したいのは、やはり2年間という期間設定の制約です。

ドコモ光の開通工事費を一括で支払っていたとしても、携帯電話の購入を分割で行っている場合には、端末代金の残債が発生します。

さらに、携帯電話の料金プランでは、契約更新月の解約でなければ、解約料として別途9,500円が発生します。この解約金と端末代金の残債が一括で請求されるため、利用者にとっては大きな負担になります。

携帯電話の解約金は、ドコモ光の解約金とは異なりますので勘違いしやすいのですが、一括で請求される時期が同じなので、勘違いしやすいようです。

さらに、覚えておきたいドコモ光の違約金のポイントがあります。

■定期契約プランからの変更
定期契約のないプランを選択している場合は、解約違約金は発生しません。ただし、定期契約プランを選択している場合は、契約期間中にプラン変更をすると違約金が発生します。

■契約満了月の翌月以外に解約すると違約金が発生する
契約満了した後も、注意しておきたいのが契約日の問題です。違約金が免除されるのは、契約日を基準に1か月後ではなく、契約満了月の翌月となります。

■違約金の金額はタイプによって違う
違約金の金額は、契約時のタイプによって料金が異なります。戸建てタイプの場合は13,000円(税別)、マンションタイプの場合は、8,000円(税別)となり、解約月の翌月に一括請求となります。

【ドコモ光】引っ越し料金や違約金以外に負担する費用

もう一つ勘違いしやすいのが、解約月の利用料金に関することです。解約日とは、解約の申し込みを行った日のことを言いますが、ドコモ光の場合、この点が少し複雑です。

まず、解約日が月の途中であった場合、利用料金は解約月分まで支払う必要があります。携帯電話の契約であれば、ドコモであっても日割り計算の対応がありますが、ドコモ光の場合は、日割り計算はされません。その点、同じドコモであっても、間違いやすいところです。

【ドコモ光】引っ越しが理由の場合には移転手数料がかかる

ドコモ光のサービス提供エリア外にあたることが理由で引っ越しまたは解約する場合は、違約金は発生しません。ただし、他社への引っ越しが理由でドコモ光を解約する場合には、「移転手数料」が2,000円発生します。

【ドコモ光】ドコモ光を継続しながらプロバイダのみを解約する時の費用

ドコモ光は継続して利用しつつ、プロバイダパックのプロバイダ契約のみ解約する場合は、手数料が別途3,000円かかります。プロバイダパックを解除してもドコモ光を利用することはできますが、その場合には、単独プランに変更となりますので、月額利用料金なども変更になります。

【ドコモ光】引っ越し料金や違約金などの問い合わせ先

ドコモ光の引っ越し料金や違約金などで、もっと細かく知りたい場合には、電話でのお問い合わせ方法があります。

■ドコモの携帯電話から手続きを行う場合

(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話からは利用できません。

■一般電話などから手続きを行う場合

0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
※携帯電話・PHSからのお問い合わせはOK
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

【まとめ】

ひかり回線のドコモ光のユーザーと、携帯電話会社としてのドコモのユーザーは、どちらもドコモユーザーであることは間違いありません。ただし、契約の内容にはそれぞれ特徴がある為、引っ越し料金や違約金に関しては違いがあります。

解約や他社への引っ越しを検討する時には、契約時の内容を、それぞれ確認することが大切です。

【タイトル】
【ドコモ光】引っ越しする前に読んでほしい事 その6【ドコモ光】引越しの解約の仕方は?

【前書き】

引っ越しにも、「自宅の引っ越し」「ドコモ光からの引っ越し」「ほかの光回線からドコモ光への引っ越し」の3つがあります。どれも、解約の手続きが必要になりますが、解約の仕方には違いがあります。

項目
見出し1:【ドコモ光】引っ越しの解約の仕方は?
見出し1-1:【ドコモ光】新居への引っ越しに伴う解約の仕方
見出し1-2:【ドコモ光】ドコモ光から他社への引っ越しに伴う解約の仕方
見出し1-3:【ドコモ光】ドコモ光への引っ越しに伴う他社の解約の仕方

【ドコモ光】引っ越しの解約の仕方は?

引っ越しといっても、「ドコモ光を解約する場合」と「ドコモ光を解約しない場合」があります。

例えば自宅を引っ越す場合は、ドコモ光を解約する必要はありません。「移転手続き」といって、ドコモ光を利用する住所が変更になった手続きをすれば、解約をしなくても今まで通りドコモ光を利用することが出来ます。

また、ひかり回線そのものの引っ越しの場合も、「ドコモ光→ほかの光回線」と「ほかの光回線→ドコモ光」がありますが、それぞれ解約の仕方が異なります。

【ドコモ光】新居への引っ越しに伴う解約の仕方

ドコモ光を利用して入り現在の住所から別の住所へ移動する場合にも、手続きが必要になります。

まずは、移転先の住所がドコモ光のサービス提供エリアになっているか、確認します。引っ越し先が、ドコモ光のサービス提供エリアであれば、「移転手続き」に進みます。もしも、ドコモ光のサービス提供エリア外であれば、「解約手続き」に進みます。

■移転手続き

ドコモ光のサービス提供エリア外にあたることが理由で引っ越しまたは解約する場合は、違約金は発生しません。ただし、他社への引っ越しが理由でドコモ光を解約する場合には、「移転手数料」が2,000円発生します。

移転の手続きは、「ドコモショップに来店」か「電話」のいずれかで行うことが出来ます。

■解約の仕方

ドコモ光を解約するには、「ドコモショップに来店して解約」か「電話による解約」のいずれかを選択します。解約手続きを申し込むと、撤去工事日の調整をし、工事を行います。工事が終了すれば、解約手続きは終了です。

●解約手続きの前に注意するポイント

ドコモ光の解約手続きを行う前に、気を付けて億ポイントが3つあります。

①現在使用中のIDが使えなくなる
再契約をした場合も、現在使用しているIDは使うことが出来ません。

②ひかり電話の番号が使えなくなる
ひかり電話を利用している場合、解約によって番号が変更になる可能性があります。また、一度解約して使えなくなった電話番号は、再契約しても同一の番号を取得することはできません。

③関連オプションも自動的に解約になる
場合によっては、有料でオプションを継続して利用できるものも一部ありますが、原則として、ドコモ光を解約すると自動的にオプションは解約になります。
【ドコモ光】ドコモ光から他社への引っ越しに伴う解約の仕方

ドコモ光から他社へ引っ越しする時、「ドコモ光のサービス提供エリア外だった」か「他社への引っ越しが目的」のどちらであるかによって、違約金の有無が変わります。

■ドコモ光のサービス提供エリア外だった
違約金は発生しません。次の「解約の仕方」に進んでください。

■他社への引っ越しが目的
違約金が発生する場合としない場合があります。

●定期契約のないプラン
解約違約金は発生しません。ただし、開通工事の分割払い契約をしている場合、残債があれば、解約月の翌月に残債分の一括請求があります。

●定期契約プランの場合
契約満了月の翌月であれば、違約金は発生しません。ただし、この条件に当てはまらない場合は、違約金が発生します。戸建てタイプは13,000円、マンションタイプは8,000円となります。

また、開通工事費の分割支払いを契約していて、解約時に残債がある場合、解約月の翌月に残債分の一括請求があります。そのため、違約金と残債分が、解約月の翌月に一括で請求となります。

■さらに気を付けておきたいこと

ドコモ光の引っ越しに合わせて、携帯電話もドコモから他社へ引っ越す場合もありますが、この場合、携帯電話の契約はドコモ光の契約と異なりますので注意が必要です。

●携帯電話の契約は2年の縛りがある
一般的に携帯電話の契約時には、「2年以内の他社への引っ越しの場合には、違約金が発生する」となっています。ドコモ光にはこの契約はありませんが、携帯電話のドコモの場合は、この対象になります。

ですから、ドコモ光の解約に違約金が発生しなくても、利用している携帯電話の契約が2年未満であった場合は、この解約違約金が発生します。また、端末の購入代金を分割払い契約にしていると、その残債は、解約の翌月に一括請求されます。

ドコモ光から他社への引っ越しを機に、携帯電話の引っ越しも検討する場合には、携帯電話の契約内容をもう一度確認しておくことが大切です。
【ドコモ光】ドコモ光への引っ越しに伴う他社の解約の仕方

ドコモ光へ引っ越しをする場合、現在利用している光回線の解約手続きがまず必要になります。この時も、「フレッツ光からドコモ光へ引っ越しをする場合」と「フレッツ光以外からドコモ光へ引っ越しをする場合」で気を付けておきたいポイントが違います。

■フレッツ光からドコモ光へ引っ越しをする場合
ドコモ光は、フレッツ光と同じ設備を利用して、ドコモオリジナルのサービスを提供しています。そのため、ドコモユーザーにとっては、ドコモ光に引っ越しをするとお得度が増します。

また、フレッツ光で利用しているプロバイダの多くが、ドコモ光が提携しているプロバイダでもあります。ですから、ドコモ光が提携しているプロバイダであれば、そのまま利用することが出来ます。まずは、現在利用しているプロバイダとドコモの提携プロバイダを確認してみてください。

●フレッツ光の「にねん割」に注意
フレッツ光を利用している人の多くが、「にねん割」サービスを利用しています。利用期間満了の翌月は、見直し期間にあたる為、解約金が発生しません。ドコモ光への引っ越し手続きと併せて、フレッツ光の更新月にあたっているかの確認もしておきましょう。

●ドコモ光への引っ越し手続きをする際に必要になるもの
フレッツ光からドコモ光へ引っ越しする場合、NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得することが、まず必要になります。

転用承諾番号を取得したら、転用申し込み手続き(ドコモ光への引っ越し手続き)を行います。この時に、「ドコモの携帯電話番号」「転用承諾番号」「フレッツ光の利用場所住所」「フレッツ光の契約者名義」「契約事務手数料3,000円」の5つが必要になります・

■フレッツ光以外からドコモ光へ引っ越しする場合

フレッツ光以外の光回線からドコモ光へ引っ越しする場合は、「新規申し込み」になります。ですから、まずはサービス提供エリア内であることを確認し、ドコモ光へ新規申し込み手続きを行います。

新規申し込みの場合、開通工事が必要になります。申し込みから工事完了までは、早くても10日前後、遅い場合は1か月程度時間がかかることがありますので、早めに申し込みを済ませ、工事日の調整をすることが、スムーズにドコモ光に引っ越しをするためのポイントです。

投稿日:

Copyright© ドコモ光とプロバイダを一番わかりやすく! , 2017 AllRights Reserved.